あかぎやま || Nature Education Resort

エリアガイド・アクセス

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エリアガイド

赤城南面

昔から人々が自然と共存して生活を営んでおり、長閑な農村が広がっています。
しかし、県内から多くの親子連れが訪れる施設が沢山ある場所でもあります。
わたらせ渓谷鐵道・上毛線をはじめとした私鉄が通り、近年高架化が進みなかなか姿を見なくなった電車が、河原や田園風景の中を進んでいく様子を見る事が出来ます。

赤城南面

赤城山頂

山頂にあるカルデラ湖、大沼周囲には山頂でありながら多くの施設があります。
赤城神社に参拝もできますし、夏はボート釣り、冬はワカサギ釣りを楽しんでもらうためのレンタルを行う施設から、飲食店まであり、子供から大人まで様々な年齢層の登山者を見る事が出来ます。

赤城山頂

アクセス

車でのアクセス

<関越自動車道>

  • 赤城インターを下りればそこは緑豊かな自然が広がる山の中。斜面に生い茂る木々の隙間から見える田畑、ぽつぽつと見える昔ながらの民家。日本の里山をのぞき見ながら、いざ!里山体験リゾートへ!
  • 前橋インターを下りて直進。表一丁目の信号を北へ。そのまま進んでいくと赤城の大鳥居がどっしりと構え、赤城への登山者たちをお迎え。ここから山頂の赤城神社まで、長い参道を進めば赤城ドライブを楽しめます!

<北関東自動車道>

伊勢崎市は赤城山を構成する市町村ではないが、伊勢崎インターを下りて真北へ進めば、建物に邪魔されずに赤城山の全景を見る事が出来きます!伊勢崎から見える赤城山は女性が寝ている様子だと地元では言われています。

【カーナビや地図アプリ等を利用してお越しの方】

「〒371-0101 群馬県前橋市富士見町赤城山1 赤城山頂駅記念館サントリービア・バーベキューホール」に設定していただくとスムーズです。山頂までの、赤城のドライブを楽しめます。

鉄道でのアクセス

<JR線(東京方面)から>

JR線(東京方面)から

新幹線から両毛線に乗り換えて、東京から1時間ちょっとでつける赤城の玄関口前橋駅。そこからバスにのれば市街地から1時間もしないうちに山へとつながる坂道ばかりになってくる。駅から山頂までいくバスは1日3本。この貴重なバスを逃す手はない。帰りも3本だが、乗り遅れても温泉街までのバスが出ているので安心してほしい。
新幹線以外にも上野・東京・新宿から群馬にくる路線もある。始発から終点まで乗り換えなしの旅も時間がある方にはオススメしたい。

<東武線(東京方面)から>

東武線(東京方面)から

東京では昔ながらの観光地浅草。ここからなんと特急で赤城駅まで乗り換えなしでいくことができる。JRも乗り換えなしに群馬に来られることを考えると、群馬は意外と身近だ。しかし、お勧めしたいのは赤城駅まで来る前に相老で乗り換える、わたらせ渓谷鐵道だ。渡良瀬川に沿って走るこの鉄道は涼やかな川の流れを見る事が出来る。また普通の電車だけでなく窓のないトロッコ列車も運転していることもある。

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