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2018.03.16

赤城山ツーリズムポスター第10弾「120歳いまなお花盛り」ができました。

今回は、前橋市苗ケ島町の金剛寺の境内に植えられている桜にスポットを当てました。

この金剛寺のソメイヨシノは、今から120年前の1898(明治31)年に、宮城村初代村長の東宮六郎次氏らが中心となり、明治政府の神仏分離政策で荒廃した金剛寺の復興を願って植栽したとの記録が残っている桜です。

ソメイヨシノは、明治以降日本中に植えられた人気の桜ですが、現在するソメイヨシノで最古の植栽記録が残っているのは、青森県弘前公園の桜で1882(明治15)年だそうです。 金剛寺の桜は16歳若いのですが、でも、国内ご長寿桜ベスト10以内には入るんじゃないでしょうかね。

金剛寺に植えられて120年の春を迎えようとしていますが、先日見にいきましたらたくさんのツボミをつけていて元気なようでした。

このご長寿ソメイヨシノの会い向かい側には、見事なシダレザクラが植えられています。このシダレザクラは、桐生市の天然記念物に指定されている「お角桜」の子で、昭和24年に寄進されました。現在のお角桜と姉妹になります。

もうじき、ソメイヨシノもシダレザクラも開花します。見事な桜にぜひ会いに来てください。

 

120歳いまなお花盛り

120歳いまなお花盛り

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