NEWS

NEWS

NEWS LIST

赤城山 南麓花だより 沼の窪 ザゼンソウ・ロウバイ

前橋市街地から赤城山に向かって、石井県道(151号)をひたすらまっすぐ登っていくとあるザゼンソウの群生地、沼の窪。
Google MAPはこちらをclick
イノシシ被害が心配されていますが、先週より顔を出しているザゼンソウが増えてきていました。

大きな仏焔苞(ぶつえんほう)を「仏像の光背」、そのなかにある花が「座禅を組んだ”達磨大師”」に見えることが、名前の由来というザゼンソウ。
山岳地の湿地に生育し、開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇。そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すと言われています。(今年はあたたかく、雪の中から顔を出す様子は見られません)

木道沿いにはロウバイも咲いていて、いい香りです。

※木道が濡れていると滑りやすいのでご注意ください。
 また、ザゼンソウ保護のため、木道からは降りないでください。

  

おしらせ一覧へ戻る

ページトップへ戻る